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出稿期間外の広告で、クリック・コンバージョンが計測されている

「出稿期間外の広告で、クリック・コンバージョンが計測されている」への回答

本番掲載前の場合、媒体側の審査クリックと考えられます。

掲載終了後の場合、ブラウザのお気に入り登録等からのアクセス、再来訪でのコンバージョン、というケースが考えられます。詳細は以下をご確認ください。

広告の掲載終了後にクリックが発生している場合

広告をクリックしたユーザがランディングページに到達した時、ブラウザのアドレスバーには「waad=XXXXXXXX」というパラメータ(広告パラメータ)が含まれたままになります。

そのため、ページをお気に入り登録(ブックマーク)すると、広告パラメータも含めて登録されますから、広告の掲載終了後も、ユーザが上記URLへお気に入りからアクセスすると、クリックが計測されることになります。(コンバージョンした場合はコンバージョンも計測されます)

広告の掲載終了後にコンバージョンが発生している場合

掲載中の広告Aをユーザがクリックし、その日はコンバージョンせずに離脱し、改めて後日、自然流入(自然検索・お気に入り)などでコンバージョンした場合、掲載終了後であっても再来訪コンバージョンとして計測されます。

この場合、ウェブアンテナ上では再来訪コンバージョンの日時に表示されるため、広告の掲載期間外にコンバージョンが発生します。
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上記で想定される範囲を超えて上がる場合

例えば、掲載期間終了後もクリックやコンバージョンが、出稿期間中と同じペースで上がり続けるなど、上記で想定される範囲を超えて計測される場合は、広告パラメータの入稿ミスである可能性があります。

ウェブアンテナで対象広告を設定した際に吐き出された入稿URLや広告パラメータを誤って、別の広告のリンク先に付与してしまった場合、対象広告の出稿状況と関係なく、計測は上がってしまいます。

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