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レポート画面とコンバージョンレポートでコンバージョン数が異なる

「レポート画面とコンバージョンレポートでコンバージョン数が異なる」への回答

レポート画面の指標(「直接」、「CV」)とコンバージョンレポート上で確認できるコンバージョン数(行数)は、比較の条件によっては、そもそもの定義が異なるため、コンバージョン数が一致しないことがあります。

自然検索・その他流入サービスをご利用中の場合

レポート画面の「CV」と一致しない理由

レポート画面上の「CV」は、「直接」と「再来訪」の合算値になるため、
「リスティング」→「自然検索」→「コンバージョン」のように、
リスティングが直前の流入になっていない場合でも1件として、カウントされます。

一方、コンバージョンレポートでの、最終流入には「自然検索」が記録されます。

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そのため、コンバージョンレポートで、最終流入が特定の広告になっている行数を集計すると、
レポート画面の「CV数」より、少なくなります。

また、レポート画面上の「CV」だけを合計しても、広告を一度も触れずに自然検索やその他流入のみでコンバージョンしたユーザは加算されないため、コンバージョンレポート全体の行数とは、一致しません。

コンバージョンレポートを「広告のみ」でダウンロードいただければ、流入情報に「自然検索」「その他流入」が含まれなくなりますので、画面上の「CV」の数値と一致するようになります。

レポート画面の「直接」と一致しない理由

以下のようなケースが原因で、レポート画面の「直接」とコンバージョンレポートの行数にずれが発生します。

  • 「リスティング」→「セッション切れ」→「コンバージョン」

上記の場合、レポート画面上には「直接」ではなく「再来訪」の方に数値が上がり、このケースの場合は、いずれの施策にも「直接」は記録されません。
一方、コンバージョンレポートの最終流入には「リスティング広告」が記録されます。

そのため、コンバージョンレポートの行数や特定施策が最終流入となっている行数を合計した数字の方が、レポート画面の「直接」よりも、少し多い数値になります。

コンバージョンレポート側にはセッション切れの有無に関する情報は出力されませんので、
残念ながらこちらのケースで数値を一致させることは難しい状況です。

 

広告のみを計測している場合/「広告のみ」でコンバージョンレポートを落とした場合

レポート画面の「直接」とは、「自然検索・その他流入サービスをご利用中の場合」の項目で、記載した理由と同じく一致しません。レポート画面上の「CV」と一致しない場合は下記理由が考えられます。

レポート画面表示が「ユニークユーザ単位」になっている

コンバージョンレポートに記載されるコンバージョン数は「回数単位」で示したもの(同じユーザが2回コンバージョンした場合、CV数は2となる)になります。
レポート画面のCV数表示が「ユニークユーザ単位」の場合、上記の場合のCV数は1のため、差が生じます。

レポート画面の表示を変更するためには、画面右上の「回数単位」をクリックしてください。

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